塾からかえった息子がふいに口にしました。
息子「あのね、○○ちゃんのママって、○○ちゃんをちゃんとみてるんかな〜」
chihiro「なんで?」
息子「あのね、なんだか、○○ちゃんしんどくないかなって」
chihiro「しんどくみえるの?」
息子「あのね、このコップ(目の前のお茶の入ったコップ)が○○ちゃんだとするでしょう?そしたらさ、そのコップにこのくらい(8分目くらい)お茶が入っていて、そのときは、○○ちゃんは余裕があって、もっといれられるな〜っておもってるんだ」
chihiro「うんうん」
息子「でね。そうやって、これからどうしよっかな〜って思ってるときに、○○ちゃんのママが上からどば〜ってお茶をいれちゃうの。で、コップからあふれてしまって、○○ちゃんが、どうしようどうしようって、困っている状態」
chihiro「・・・・それって、大変そうだね」
息子「うん。○○ちゃんは、そのコップの周りのお茶を毎日拭いているだけのような気がするんだ」
chihiro「そうかあ〜、それはしんどそうだねえ。ところで、たまくん(むすこ)は、どう?しんどくない?ママ、しんどくさせてないかな〜」
息子「勉強でも、クラブでもしんどいときはあるんだよ。でも、ママは、無理しちゃダメ、体が一番っていつもいうだろ〜。で、がんばれるときに、サボっちゃってるときだけ、怒る。
だから、がんばれるときに、怒られるから、しんどくなったりしないよ。」
chihiro「・・・(嬉)よかった〜♪これからも、ママ、たまくんの応援団するわ〜」
息子「そうそう、○○ちゃんのママも応援団になってあげたらいいのにね。」
う〜〜〜〜〜〜〜ん。
わが子のことは、結構みえていないものです。




息子さん、すばらしい表現をしますね。
お友だちのことが心配だったんでしょうね。
お友だちのことも客観的に見られるのですね。
子供の応援団、なかなか我が事となるとできないものです。
きていただいて、大変うれしいです。
こどもの表現力は親がきづかないうちに、成熟していて、びっくりします。
わたしも、わが子のことになると、
いいすぎてしまったり、
もとめすぎてしまったりと、
反省しきりです。
お友達は今、親御さんとの意思疎通がうまくいっていないのかもしれませんね。小学校の先生や周りの大人では決してその子に対して抱き得ない期待を親御さんはかけていらっしゃるだろうに、親子で気持ちがすれ違うのは残念なことです。
chihiroさんのお宅は大丈夫みたいですね。中学受験、勉強する側もさせる側も確かにきついです。でも、難しい問題であればあるほど理解できて解けたときの楽しさはとても大きいものです。遊べない、まったりできない、のないないづくしではなく、受験は勉強の楽しさを経験する、数少ない、得がたい機会です。息子さんの「できた!」「わかった!」を丁寧に拾ってみると、chihiroさんも一緒に楽しくなること請け合いです。来年、「あのころが懐かしいわあ」と語り合いましょう。
こんにちは!
詩人ですか?そうなのかな。
夫に父の日に書いた手紙も、かなりびっくりな内容でした(笑)
いつのまに、こんなに言葉を使えるようになったんでしょう。
親子で分かり合っていないのが、そばからみていてわかるのはなんだか苦しいです。
お母さんが少し耳を傾けてくれたらとおもうのですが、もどかしいです。
我が家は、大丈夫なのかな?わかりません。
わかった、できたを丁寧にひろう・・・・。
すばらしいことです。
一緒に楽しめるほど、まだ、私の努力がたりません。色々と試してみようとおもいます。